どんな人と仕事をしたいか?

現在自社採用をしている所なのですが、感じる事があります。

それは、採用の基準は『この人と仕事をしたいと思えるか?思えないか?』

弊社の求人全ては、基本テレワークです。


ブランクがあるから、

介護があるから、
子育て中だから、
色んな理由で応募されてきます。
でも求人に応募したときに、企業が会いたい!この人と仕事をしたい!と強く思うのは、どんな人だろう?

「子供の手が離れたから、環境的に今回あっていたから応募しました」

ブランク有だった場合、これで企業は「採用」となるかな?
しかも活かせると思っている事が、数年前の仕事の話。

「それで即戦力と言えますか?」

意地悪な選考官の為、実際にそんな問いかけをしました。
企業が欲しいのが即戦力だとしたら、以前の経験が活かせますと言っても数年のブランクがあったらPCであれ
「本当に活かせるか?」
と思ってしまう。
だったら、子育てしていた中で、企業で活かせる事を探し、伝えたら良いと思っています。
子供は自分が予期していない事を起こしてくれる。だからこそ、とっさの対応には自信があるとか。
役員をやっていた時に経験した、同じ立場の保護者と学校を繋ぐコミュニケーションには自信があるとか。
子育てしていたから、その時の事は仕事で活かせないとは思ってはいません。

ブランクがある場合、だからこそ自分自身の振り返りをしっかりしないと採用には繋がりにくいのでは?

少なくとも、弊社では繋がらないとなってしまう。
自分に都合の良い求人ばかりではないし、自分が希望する事ばかり出来る訳ではないですよね。
企業のどこが自分にマッチして、そこに自身が何を出来るか?

テレワークでの仕事は募集も増えているし、子育て世代にとってある好条件だと感じます。
ただ一方で、仕事を依頼したものの結果が出ていない=見えない事を良い事にサボってる?と感じる事があるのも事実。

そのミスマッチを無くす為にも、
「私はこれが出来ます!」をしっかり伝えられないと上手くはいかないのでは?


仕事って簡単じゃないし、キツい事も多い。苦しいと思う事も多々。
なんだか『楽にお金が稼げる』って思っている人が最近多いのかな?

(弊社だけかもしれないけれど)

今は出来ないけれど、将来●●な仕事がしたいんです!

そんな人と一緒に仕事をしたいな。
面接しつつ、どこかキャリコンとして対応してしまう部分があり
自分に対してなんだかな~と思ってしまうのも事実。

ただ一方で、就活に一生懸命な学生とご縁をいただき、
支援させていただいている立場上、安易に考えている大人達に違和感を覚えるのかもしれません。

ちなみに・・・

将来●●な仕事をしたいんです!
●●になりたいんです!
とビジョンを持っている方の方が、結果を出せると感じています。

そんな方と一緒に仕事したいな。


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