続きますね

 また昨日ビックリなニュースが報じられましたね。

豊田自動織機の工場、国交省立ち入り検査 エンジン不正

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE2981K0Z20C24A1000000/

 

 

 一連の不正事件の中で伝えられているのは、現場での「ものが言えない」環境。

きっとこれは他にも連鎖し、これから色んな不正が発覚するのではないか?と感じています。

現場で何が起きているか?問題は現場で起きているのに

どうしても机上の空論で議論、解決したがる人が上層部には多いようにも感じています。

もちろん、それは設計であっても同じ事が言えるのかも。

現場を知らない設計者、解析はPC上で出来るからそれで良いになっている人が多いような。

もちろんそれで分る事もあるけれど、

やっぱり現場で無ければ分らない事もあります。

先日本当にあった例で。

CAD上ではうまくいき、試作したものが

現場では使えないという事がおきました。

数値ではOK出たんだけれどな・・・と言うのはやっぱり言い訳ですよね。

シミュレーションではわからない事がきっと実物では起きてしまう。

もちろんシステムに絶対はありませんから。

だから、しっかり現場をみて判断する事。

本当に大切にしなければいけない。

 

そして、現場でも

「今まではこれで良かったから、このくらい良い」

のような感覚で進めない事も大切だなと。

当たり前を当たり前とせず、問題が起きた時にしっかり向き合う姿勢や

しっかり問題が起きた時に起きている場所で考える事を大切にしなければ

大きなトラブルにいつか発展する。

ものづくりする上での大切さを改めて教えてくれた事件ではないでしょうか?

 

 

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