古い機械には味がある~その①~

来月開催のイベントの打ち合わせや、その他の相談等の為、連日工場へ伺っております。

最新の機械は機械で、今までの手作業から自動化の部分、素晴らしい技術革新などで面白いのですが、個人的に古い機械が大好きです。

これ、ある工場にあったものなんですが。

正直見たことない!!製図台。ちなみに、図面を書くときに使用する物です。

CADが使えるようになって、だいぶ製図台を見る事は減りましたが。

現役!ではありませんが、まだ使う事が出来ます。

こちらケトバシ。足で下にあるレバーをけることによって、角を落としたり、曲げたり出来る機械です。現在はあまり見る事が出来なくなりつつありますが、金型製作されている工場さんには今でも現役で使われている事が多いです。

こちらの機械は、もちろん現役で動いています。長年使われてきた味がありますよね。

工場によって、自社で改造しているところもありますよ。その辺りは次回以降に。

こちらは、ボール盤。タップ加工をしたり、穴を開けたりする時に使用します。ちなみにこちら、この工場で改造をして通常とは違う使い方をしています。

分かりますか?

以上本日ご紹介した機械は、足立区にある株式会社オーエムさんでご覧いただく事が出来ます。

株式会社オーエムさんは、5月24日開催の『町工場の素晴らしさ発見会』でプレゼンいただく町工場さんです。

当日この辺りの機械のお話も聞けるかも。

イベントのお申し込みは、info@nanase2018.comまたは、お電話048-228-0330までご連絡ください。

当日聞きたい質問も募集しています。