ロボットとの共存

街中でも人がやっていた事がAIやロボットに代わっていく事が
増えていますよね。
例えばファミレス。

★席への案内
人→タブレットに変更

★注文
人→タブレットへ

★出来上がった商品の配膳
人→ロボットに

★会計
人→セルフレジへ

あれ?人は何しているの?という位、様々な仕事が変わってきています。
今まで必要だった人数がいなくてもお店は回す事が出来る
という状態なはず・・・
でも、見たい事ありませんか?
あれ?満席でも何でもないのに、なぜここ上手く店がまわっていないんだ?というお店を。

どうしてもお店の観察をしてしまうのが趣味になっている為
ついつい上手く言っているお店とうまくいっていないお店を
比べてしまっています。

決定的な違いは何か?

全てをロボットや機械に依存している訳ではなく
所々人が関わらないといけない。
でもその人が指示をうまく出せていない。
全体を見る事が求められていると思っていますが
全体を見ることが出来ず、部分部分だけをみてしまっている為に
あたふたしてしまっている状況。
人がロボットを操作するのではなく、
人がロボット中心に動いている(操作されている)状態になっているような。

とりあえず動かしたらそれで良い、ではなくて
こう動かすと効率化出来る!
と考えられる事が必要なんですよね。
人は考えられる生き物だから。
だからこそ、考える事を放棄せずに。

 

 

 

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